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オフィスづくりのTIPS

オフィスレイアウト作成時に知っておきたいポイント【一人当たりオフィス面積】

一人当たりオフィス面積とは?

オフィス面積とは「有効面積から、オフィス以外の用途(店舗・駐車場等)を除いたオフィス業務のための面積」の意で、基本的に下記式で表されます。

オフィス面積(㎡)=執務エリア+会議・ミーティングエリア+応接スペース+リフレッシュエリア+エントランスエリア+通路など

このオフィス面積に在席する従業員数を割った数字が「一人当たりオフィス面積」になります。

一人当たりオフィス面積(㎡)=オフィス面積(㎡)÷在席従業員数(名)

もう一方で、一人当たり執務エリア面積という指標もあります。

一人当たり執務エリア面積(㎡)=執務エリア面積(㎡)÷在席従業員数(名)

さまざまな団体や企業が調査を行っておりますが、オカムラでは、面積は実績の図面で判別しており、また、在席従業員数については、デスクワークを行うために使用していると思われる執務室内のイスの数を基に算出しています。 一人当たりオフィス面積や一人当たり執務エリア面積は、オフィスを構築する際は一つのベンチマークとして参考にすると良いでしょう。

一人当たりオフィス面積は減少傾向??

オカムラでは、ベンチマークとなる優良オフィス(日経ニューオフィス賞の応募資格に該当する企業)を対象とし、オフィスの面積に関する基礎データを継続的に収集しています。 直近、2015年では、オフィス全体、執務室ともに減少傾向にあり、オフィス内は15年前に比べて高密度な空間構成になっています。

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この記事は2018年4月 2日に投稿されたものです
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