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オフィスづくりのTIPS

オフィスレイアウト作成時に知っておきたいポイント【家具占有率】

家具占有率とは?

article004661__01.png家具占有率とは、執務室全体に占める家具が配置された面積の割合を示し、1人当たり面積では分からない空間の「広さ感」を指標化したものです。 例えば、右に示した2つの執務室は、どちらも1人当たりの執務室面積は同じですが、右の方が家具が多く配置された狭い空間、つまり、家具占有率が高い空間となります。

家具占有率は45~55%を推奨します

article004661__02.pngオカムラの研究結果では、「家具占有率」が55%を超えると狭いと感じる人が急激に増えることが分かっています。一方で、45%を下回ると、執務室内のスペースが十分に活用できていないということが言え、オカムラでは45~55%の間に「家具占有率」を設定することを推奨しています。 執務室を計画する際には、1人当たり面積の数値だけでなく、この「家具占有率」も考慮に入れたオフィス作りをおすすめします。

この記事は2018年4月 2日に投稿されたものです
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