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オフィスレイアウト

共創空間

共創やオープンイノベーションは直近の利益を求めず、多様なメンバーと中長期的に展開される特徴があります。そうしたチームの特徴はなにより「スピードを落とさない」こと。

作業や意思決定をスマートに行うための環境(空間、制度、システム)が求められます。

共創するための3つの条件

1.多様性
特定の分野や組織のメンバーだけでなく、問題に対する情熱や当事者意識がある人たちを集める
2.継続性
一過性の活動にせず、目的を同じくするメンバーとプロジェクト化しモチベーションを維持する
3.実効性
議論だけで満足せず、手を動かしてサービスや製品をつくり、課題を解決していく

共創空間に必要な3つの機能

1. Lounge(ラウンジ機能)

  • お互いの知識や技術を共有する
  • 飲食を介して懇親を深める

共創やオープンイノベーションはその名の通り、お互いがもっている知識や技術を披露しあい、共通の目的や課題を探ることが重要です。

会議室でかしこまってやるのではなく、ラフに飲食をともにしながら行うと、メンバーが打ち解ける時間が早まります。

1.Lounge(ラウンジ機能)のイメージ

2. Show Case(ショーケース機能)

  • アイデアをプロトタイピングする
  • 成果や経過を展示する

何も決まらない会議、漠然とした議論は共創のスピードを下げる要因になります。議論する前に、具体的なモノを提示し、改善点をコンパクトに指摘する。

プロジェクトの進捗を空き時間に確認するなど、先回りのコミュニケーションが重要です。

2.Show Case(ショーケース機能)のイメージ

3. Dive and Chat(ダイブ&チャット機能)

  • 1〜2 名でこもって集中作業する
  • 成果やアイデアをその場ですばやく検討

全員が同意しないと進められない、責任を分散させるために消極的になる。そんなチームではスマートにプロジェクトを進めることができません。少人数の実務グループで積極的にアウトプットを進化させていくためには、現場レベルでの迅速な作業が求められます。

3.Dive and Chat(ダイブ&チャット機能)のイメージ

共創空間のイメージ

共創空間のイメージ

共創空間の事例

  • HUBスペース 3

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