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オフィスレイアウト - 執務エリア -

ABW

ABWという働き方とは・・・?

仕事の内容は目的は組織、個人によってもさまざまです。

また個人の仕事の中でも、企画など集中して考える仕事もあれば、処理系の仕事、表計算などパソコンでの作業など、さまざまな内容があります。

ABWとは、Activity Based Workingの略で、仕事の内容や目的に合わせてオフィスの中で作業する場所を選択でき、多様な働き方を実現できる考え方です。

オカムラの調査からも、作業環境に選択肢がある場合、「創造性」、「効率性」、「モチベーション」に大きな影響があることが分かっています。

また、仕事内容や目的を、フォーマル・カジュアル(縦軸)、集中・交流(横軸)で表現してみます。

例えば、軽い打合せやリラックスした気分で行う場合は、「ファミレスタイプミーティング」や「カフェミーティング」、ブレーンストーミングなどアイデアを出しをしたい場合は「オープンミーティング」で。

ささっと集まって時短で行いたい打合せは「立ちミーティング」がおススメです。

一方で、集中して仕事をしたい場合、チーム制で働く日本の一般的オフィスではなかなかそのような環境があません。

個人の生産性を向上させるには集中して仕事をする環境が欠かせません。

業務で頻繁に利用する環境を、程よい距離感でバランスよく配置することが大切です。

オカムラが提案する新たな働き方のかたちABC-Wとは?

Activity Based Working

仕事の内容や目的に合わせて、
オフィスの中で作業する場所を
多様な環境からワーカーが選んで働けるスタイル。
Work Diversityを解決する一つの手法。

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Compact Workplacce

日々の業務に必要な機能を
程よいエリアでコンパクトにまとめ
"快適に"そして"効率的に"働けるような
ヒューマンスケールに配慮されたオフィス。

人を中心に考える

ありたい姿実現の為に、人間性を捉えた働き方を考えることが大切。

そうすることで、ありたい姿を実現するための働き方が定着していくとオカムラは考えます。

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