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オフィスレイアウト

リフレッシュエリア

従来は一定時間が経てば一斉に休憩を取っていましたが、業務が定型的なものから非定型的なものへ移行している現在は、リフレッシュは個人が適時取る方向に変化しています

その役割も、①休憩、②気分転換、③チャージ(心身の充電)、④少し離れて考えてみる 等多様化しています。仕事のパフォーマンスを向上させるためのリフレッシュエリアについて考えてみましょう。

「リフレッシュ行動」4つの種類とそれぞれの事例

「コミュニケーション」のためのリフレッシュ空間事例

「コミュニケーション」のためのリフレッシュ空間事例-1
階段エリアで情報共有
「コミュニケーション」のためのリフレッシュ空間事例-2
通りすがりの人も会話に参加

「リラックス」のためのリフレッシュ空間事例

「リラックス」のためのリフレッシュ空間事例-1
インテリアグリーンを積極的に活用
「リラックス」のためのリフレッシュ空間事例-2
マッサージチェア

「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例

「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例-1
資料や雑誌を集めたライブラリーコーナー
「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例-2
季節を感じるちょっとしたイベント

「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例

「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例-1
ビリヤード台
「リクリエーション」のためのリフレッシュ空間事例-2
皆で参加できるストレッチや体操

40秒以上いる仕掛けをつくる!

数少ない成功例としては、喫煙スペースです。

タバコを吸うついでにその場に居合わせた人同士が雑談できる、貴重なコミュニケーションの場として機能しています。

オカムラが早稲田大学と行った事例研究では、40秒以上同じ場所に人がいると会話が発生するという結果が得られており、「タバコを吸う」といったある程度時間のかかる行為が場所に付随していることが大切です。

リフレッシュエリアの事例

  • 140501_バーカウンター
  • ウルトラフロア
  • フリーテラス 2
  • フリーテラス 1
  • 交差点:リフレッシュエリア

オフィスレイアウトの事ならオカムラへ

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