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オフィスのセキュリティ

たとえばあなたのオフィスでこんなことありませんか・・・?
1つでもチェックがあれば、かなり危険レベルです。

  • 重要書類の所在が分からない。保管庫は満杯・・・
  • 重要な物品が棚に並んだままになっている
  • 誰がどんな重要書類や個人情報を持っているか誰も把握していない
  • デスクの上にノートPCを置きっぱなしにして帰っている
  • 見たことない人が部屋にいる・・・
  • 打ち合わせの内容が他の来客につつぬけ
  • 部外者の人が勝手に書庫を開けている
  • 重要な書類を保管している書庫の扉が閉まっていない
  • 捨てる書類が多すぎてシュレッダ処理をつい省略してしまう
  • 重要な書類を保管している書庫を誰でも利用できる
  • 鍵がたくさんあるけど管理できていない
  • サーバールームの入室管理ができていない

なぜ、オフィスにセキュリティ対策か?

オフィスセキュリティの対策をしたいけど、すごく費用が掛かりそうで・・・。

オフィスセキュリティにコストをかける割には効果が見えにくい・・・。

セキュリティといえば、パソコン、ネットからのデータ漏えいを想像しがちです。

オフィスは大切な資産の宝庫です。パソコン、サーバー、電話、オフィス家具、金庫、契約書等機密書類、それだけではありません、従業員のデスクの引出しの中にある名刺情報、また従業員同士の会議、打合せも一歩間違って外部に流出?という事になれば甚大な被害を及ぼします。

オフィスセキュリティとはお客様の企業価値や取引先、顧客の信頼を守る大切な投資です。

万が一、個人情報の漏えい等の事件を起こすようなことになれば、それにかかる補償額、賠償額は計り知れません。

まずは最低限の導入を行うことから対策することが有効です。

オフィスセキュリティ基本の"き"

オフィスのセキュリティを整理すると、「外部から内部」「内部から外部」の2つに分けられます。

  • オフィス外部からの不正入室の防止(OUT ⇒ IN)
  • オフィス内部からの不正持出の防止(IN ⇒ OUT)

両面での対策が必要となります。

Out⇒In外部からの不正入室を防ぐために!

入退室管理の見直し
私物の持ち込み管理

In ⇒ Out内部からの情報漏洩を防ぐために!

保管場所の見直し
文書・物品管理の見直し
鍵の管理の見直し

オフィスセキュリティゾーニング

まずは、オフィス全ゾーンの「人が出入りする場所」を考えてみましょう。

必要な対策が見えてきます。そしてオフィス全体に、セキュリティゾーンを設定しましょう。

オフィス全体を警戒レベルに合わせてゾーニングして、使用者とエリア特性を整理することでお客様のオフィスに本当に必要な対策がみえてきます。

第1ゾーン
建物のエントランスホール、エレベータ、廊下など
第2ゾーン
受付や打合せスペースなど
第3ゾーン
オフィス内の執務スペースや会議室など
第4ゾーン
金庫室やサーバールームなど

オフィスのセキュリティ対策は社内ルールや組織体制の整備、従業者に対するコンプライアンス教育、物理的な機器の導入、アクセス権限の管理・記録等を複合的に行う必要があります。

とりわけ、物理的な機器の導入の際には、セキュリティレベルの事前検討を行い、各レベルに応じた機器の導入が必要となります。

オフィス配置図における第1ゾーンから第4ゾーンまでのゾーニング例
第1ゾーン(パブリックゾーン)
建物のエントランスホール、エレベータ、廊下など
第2ゾーン(共用ゾーン)
受付や打ち合わせスペースなど
第3ゾーン(執務・会議ゾーン)
オフィス内の執務スペースや会議室など
第4ゾーン(機密ゾーン)
金庫室やサーバールームなど

オフィスセキュリティ導入手順

セキュリティシステムの導入にあたっては、対象エリア・対象物の選定を行った上で、費用取得、導入となりますが、導入後も定期に問題点の確認、改善を行うことが重要となります。

  1. ① セキュリティゾーニングの検討・・・第1~第4ゾーンの設定
  2. ② セキュリティ対象物の洗い出し・・・各ゾーン内での管理対象物の設定
  3. ③ セキュリティ仕様検討・・・レイアウト・セキュリティ対策製品の検討、運用方法の取り決め
  4. ④ 見積り入手・・・検討した仕様に基づく各システムの見積り入手
  5. ⑤ 実施内容検討・・・費用対効果の検討
  6. ⑥ 導入工事・・・移転工事と合わせてセキュリティシステム導入工事の実施
  7. ⑦ 運用・・・セキュリティ運用方法の周知、運用開始
  8. ⑧ 確認・改善・・・導入したセキュリティシステムの運用内容の問題点確認、改善

オフィスセキュリティ統合管理システム

従業員のエントランス、オフィス入退室管理から勤怠管理、セキュリティ収納システムの設定まで統合的に管理できるソリューションをオカムラではご提供しています。

お客様のご要望に沿ったカスタマイズや導入管理・支援を行います。

統合管理システム
勤怠管理システム連動

入退室管理認証リーダー

さまざまな認証方式に対応しています。

認証リーダ テンキーデータ 非接触カードリーダ 非接触カードリーダ
(テンキー付き)
指静脈認証リーダ 手のひら静脈認証リーダ
製品
イメージ
特徴
  • カードを持つ必要がない
  • 数字の配列がその都度変わり、盗み見を防止
  • カードの複製が困難
  • カードを近づけるだけの簡単操作
  • カードの複製が困難
  • カードを近づけるだけの簡単操作
  • テンキー(暗証番号)との併用で、ハイセキュリティを実現
  • カードを持つ必要がない
  • 身体的特徴である静脈を利用するため、複製が極めて困難
  • 他人受入率が極めて低い
    (1/100万)
  • カードを持つ必要がない
  • 身体的特徴である静脈を使用するため、複製が極めて困難
  • 他人受入率が極めて低い
    (1/125万)

オフィスのセキュリティの事ならオカムラへ

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