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Case Number 080701
航空輸送企業

全日本空輸株式会社(ANA) 様

原動機センター

「Human Oriented Factory」。全日本空輸株式会社(ANA)の航空機エンジンの点検・修理を行う新整備棟が完成しました。エンジン整備を行う整備場、事務所、会議室、福利厚生施設の全てを含めた、ANA・グル-プ会社の完全同居型施設です。「安心」と「信頼」の経営理念に基づき、エンジンの整備場を管理するオフィスは迅速で正確な業務が必要とされます。その為には、ANAとグル-プ会社の業務がスム-ズに流れる「新しい働き方の出来る」オフィスが求められます。これまでの会社毎のレイアウトから、会社間の囲いを取り除き、各社の管理業務(生産、技術、品質、整備)の連携強化と課題対応の迅速さを図る為のレイアウトとしています。又、緊急対策やディスカッションの為のコミュニケ-ションスぺースが隣接され、個のコンセントレーションと集のコラボレ-ションが発揮出来るオフィスとなっています。会議室、教育施設(自習室、面談室)、集中書庫や福利厚生施設(食堂、休憩室)も充実しています。適度な緊張感と安らぎを持ち、モチベ-ションもアップする「あんしん、あったか、あかるく元気!」な職場環境となっています。

プロジェクトの詳細

所在地住所:東京都大田区羽田空港3-6-7
オフィス対象面積:7748.4㎡(整備場全体1475.7㎡)
オフィス対象人員:250名(整備場全体400名)
インテリア竣工日:2008年3月(2006年6月~2008年3月)
デザイン担当者:岡村製作所・中山 弘美(オフィスデザイン)、
エフエムソリューション・東矢 尚久(プロジェクトマネジメント)

  • センター長室

    センター長室

    執務机、チェア、応接セット、ワードローブをトータルコーディネートした落ち着いた空間です。

  • 執務エリア

    同居3社の会社間の囲いを取り除く、並列レイアウト。 ディスカッションのため、ミーティングスペースも充実しています。

    執務エリア
  • ミーティングルーム

    ミーティングルーム

    引き戸でスペースの効率化をはかり、クリアガラスで透明性を表し、 活発なディスカッションを促す空間となります。

  • 執務エリア

    (PHQエリア) 『Production Head Quarter』 ANAとグループ2社が生産の統合管理をする場所。下階の整備場と、モニターを見ながらの管理業務。シンボリックなトラスが組まれています。

    執務エリア
  • リフレッシュエリア

    リフレッシュエリア

    ひまわりをイメージしたカラフルなチェアと、落ち着いたソファで気軽なモードチェンジが図れます。

  • コミュニケーションエリア

    大人数が一斉に休憩できるよう、テーブルと椅子が多く設置されています。 手入れの容易さからビニールレザーのチェア、ソファを採用しています。

    コミュニケーションエリア
  • 食堂

    食堂

    天井間接照明が施された明るい空間に、楽しく食事ができるテーブルレイアウトです。

  • 自習室

    (図書閲覧) 個人で集中学習できる環境と、グループで学習できる環境が併設されています。

    自習室
  • 自習室
  • 多目的ミーティングルーム

    セミナースタイルや、会議スタイルなど、テーブル、チェアの収納機能で、フレキシブルにアレンジできます。

    多目的ミーティングルーム
  • 整備書類保管庫室

    整備書類保管庫室

    クランク機能で収納能力を最大限に引き上げています。

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