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Case Number 110301
医療機器販売企業

協和医科器械 株式会社 様

本社

 医療機器、介護福祉機器の販売及びメンテナンス等のサービスを提供する協和医科器械様は、老朽化した旧本社と別棟となっていた介護・福祉機器関連の事業所「ベネッセレ静岡」を統合し、新本社へ移転しました。
 1Fはベネッセレ静岡と物流倉庫、2~3Fが本社オフィス、4Fは役員エリア、食堂、会議フロアとなっています。建物中央の光シャフトが採光と同時に本社全体の一体感を醸成。その周辺にコミュニケーションスペースを設け、社員同士の交流の場としています。執務エリアには高効率・長寿命のアンビエント照明を導入。光シャフトからの自然光との相乗効果により、大幅な省エネを実現したエコオフィスとなっています。
 計画段階ではプロジェクトチーム主導で検討を重ね、自分達で創り上げたオフィスとして社員のモチベーションも向上しました。

プロジェクトの詳細

所在地: 静岡県静岡市駿河区池田156-2
対象面積: 1,600㎡
オフィス対象人員: 130名
インテリア竣工: 2010年 11月
デザイン担当: オカムラ・林 明弘、片山 正博(オフィスデザイン)

事例写真

  • エントランスエリア

    エントランスエリア

    吹抜があるホワイトを基調にした明るく開放的な空間

  • コミュニケーションエリア

    光シャフト廻りにマグネットスペース機能を集約

    コミュニケーションエリア
  • 執務エリア

    執務エリア

    光シャフトを中心に放射状に配置したレイアウトを採用

  • グラフィック

    地域を象徴する図柄やマーク、企業コピーをデザイン

    グラフィック
  • リフレッシュエリア

    リフレッシュエリア

    最上階に設置し、眺望を楽しめる開放感のある環境

  • エグゼクティブエリア

    セキュリティを確保しつつ、ガラスパネルで圧迫感を軽減

    エグゼクティブエリア
  • 会議エリア

    会議エリア

    モニターを内蔵し、情報共有とペーパーレス会議を実現

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