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Case Number 111201
花苗・園芸資材開発企業

サントリーフラワーズ株式会社 様

本社

世界初の「青いバラ」等、花苗等の開発、生産、販売を行っているサントリーフラワーズ株式会社は移転に際し、「創造開花」をコンセプトに、より社員のコミュニケーションがとりやすく花の会社らしいクリエイティビティあふれるオフィスを目指しました。その大きな特徴として、明るく眺望の良いフロア特性を活かし低い什器で構成された開放的なオフィスでは、一番環境が良い窓面に、ライブラリー、休憩、フラワーアレンジ等の作業、打合せなど多目的に使用できるスペースを設けました。社員のコミュニケーションを活性化させ、新しい発想を生み出す場として活用しています。また、人数の増減が定期的に起こるため固定机とミーティングタイプの可動机を組み合わせたワークステーションを採用し、可動間仕切りで構成された3つの会議室は未使用時にその間仕切りを全て開けオープンミーティングとして活用できるなど、一つの考えに縛られない、柔軟な空間の有効活用を行っています。

プロジェクトの詳細

所在地:東京都港区芝四丁目17ー5 田町プレイス4階
オフィス対象面積:499.7㎡
オフィス対象人員:52名
インテリア竣工:2011年07月
デザイン担当:岡村製作所・足立 ゆき(オフィスデザイン)

  • エントランスエリア

    エントランスエリア

    奥に陳列される植物と調和する、ナチュラルで質感を感じさせる空間

  • エントランスエリア

    中央の陳列棚には季節の商材をディスプレイ

    エントランスエリア
  • 応接室

    応接室

    セキュリティ外にある社外用会議室

  • 会議室

    可動間仕切りで構成された、3つの連続した会議室

    会議室
  • 会議室

    会議室

    (左)可動間仕切りを全閉して出来た会議室/(右)可動間仕切りを全開してセッティングされたオープンミーティング

  • 執務エリア

    4本脚の可動机は、普段は単独で打合テーブルとして使い、増員の際は、奥行サイズが同じ固定机にくっつけて、執務机として使用。

    執務エリア
  • リフレッシュエリア

    リフレッシュエリア

    目線を変えてリチャージできるリフレッシュ兼ライブラリー兼集中席

  • コミュニケーションエリア

    業務時間後には社員同士の懇親会も行われる多目的スペース

    コミュニケーションエリア
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