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Case Number 120401
インナーウエア製造企業

トリンプ・インターナショナル・ジャパン 株式会社 様

本社

コンセプトは、The gallery of goddess~女神のギャラリー~ 女性が多く働く企業であることから、女性を美しく魅せる空間であること、トリンプらしい空間であることをテーマにデザイン。 エントランスに入って、まず目に飛び込むのがシンボリックなゲートである。このゲートをくぐると、真っ白なギャラリーに、トリンプレッド×ホワイトで構成された空間が広がり、色とりどりのランジェリーがディスプレイされている。 左手には、彫刻作品の様に下着を身に着けた胸像が並べられ、右手には絵画の様に額縁に飾られた下着を、見て触れて楽しむことができる。 所々に、トリンプが築き上げた長年の歴史を感じさせる展示物やシーズン毎に変わる展示コーナーがあり、足を運んだお客様に楽しんでもらえる仕掛けになっている。 窓際でお茶を頂きながら、浜離宮を一望することができる。

プロジェクトの詳細

所在地:東京都中央区築地五丁目6ー4浜離宮三井ビルディング5・6階
オフィス対象面積:5F 1,568.3㎡ /6F 7,635㎡
オフィス対象人員:360名
インテリア竣工:2012年01月
デザイン担当:岡村製作所・堀内 愛希子、原 武博
       (オフィス・インテリアデザイン)

  • 商談エリア

    商談エリア

    レッドカーペット×白いファニチャーで構成。胸像から音楽が流れるので周りの音を気にせずに商談に集中できる。

  • ショールーム

    ギャラリーに見立てて、下着をディスプレイする。彫刻作品の様に胸像が下着を身に着けて展示されている。

    ショールーム
  • ショールーム

    ショールーム

    絵画の様に額縁に下着をディスプレイ。作品の様に、ブランド名を金プレートに記している。

  • ラウンジ・カフェテリア

    隣接する浜離宮を見ながら社員がほっと一息つく場所。

    ラウンジ・カフェテリア
  • ラウンジ・カフェテリア

    ラウンジ・カフェテリア

    トリンプの象徴である王冠を逆さにしたイメージでデザインした「トリンプライト」。ギャラリーの作品として展示している。

  • 会議室

    閉鎖感を出さないように、グラデーションシートを貼って、ロゴマークである王冠をくり抜いている。

     会議室
  • 会議室

    会議室

    浜離宮を眺めながら会議ができる。「トリンプライト」のフロアタイプを設置。会議室毎にブランド名がついている。

  • オフィスエリア

    フリーアドレス席は平面でみても楽しめるレイアウトに。トリンプカラーである赤×白に統一。

     オフィスエリア
  • 役員エリア

    役員エリア

    浜離宮の眺望を邪魔しないように、アルトシェアで半個室にする。

  • OA・収納エリア

    収納は転用をしているため、側板パネルで収納の高低差を隠す。

    OA・収納エリア
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