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Case Number 160901
スポーツ興行事業

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 様

JFAハウス

 Jリーグの企画・運営を行う日本プロサッカーリーグ様は、御茶ノ水に構えているJFAハウス(本部オフィス)を改修しました。
 お客様より「明るい、透明感、見通しがよい、フラット、フレキシブル」などのイメージ要望を受け、「社員がサッカーを日々感じられるオフィス」をコンセプトにオフィスリニューアルを実施しました。エントランスをゴールに見立て、グラフィックガラスフィルムとサインでゴールネットにボールが突き刺さったデザインを施しました。また、オフィス全体はサッカー場に見立て、実際のピッチと同じ5.5メートル間隔の芝目のストライプを緑のカーペットで表現しています。
 忙しく単調な日々の中で、常にサッカーを感じることで、忘れてしまいがちな自分たちのブランドや社会的役割を再認識し、目的意識を維持していくことができるスペースとなっています。

プロジェクトの詳細

所在地: 東京都文京区本郷3-10-15
オフィス対象面積: 830㎡
オフィス対象人員: 72名
インテリア竣工: 2015年 5月
デザイン担当: 岡村製作所 ・小林 弘明(エントランスデザイン監修)/清信 良太(スペースデザイン)

デザイナー

清信 良太

 「日本の夢を創っているJリーグ(日本サッカー界)のオフィスを創る」という夢のある仕事を担当させていただきました。この空間の中に“僕らの夢や想い・願いをつめ込んでいけたら..”という想いで挑んだ仕事でもありました。
 ボールを追いかけていた「あの頃」を思い出しながら...空間デザインを志している自分や誰かの新しい夢に少しでも役に立てたら...そして、陰ながら“Japanese Dream”に貢献できるオフィスづくりができれば...そんな思いで設計・デザインに取り組ませていただきました。

“渾身のシュートよ!どこかで誰かに響け!!”

  • エントランス01

    エントランス01

    ゴールネットにボールが突き刺さったエントランスデザイン。

  • エントランス02

    ゴールをイメージしたエントランス。ゴールネットの大きさは実物の約5倍。

    エントランス02
  • エントランス03

    エントランス03

    明るい芝生をイメージしたオープンミーティングと展示スペース。

  • エントランス・展示スペース

    Jリーグの軌跡を伝える展示スペース。

    エントランス・展示スペース
  • 応接会議室(Club House)

    応接会議室(Club House)

    ゴールネットに囲まれた応接会議室。

  • ミーティングコーナー

    電動昇降デスクを導入したミーティングコーナー。

    ミーティングコーナー
  • 執務スペース

    執務スペース

    サッカー場のピッチをイメージしたオフィス。

  • 大会議室

    芝目を表現した、5.5m間隔の緑のカーペット。

    大会議室
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