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Case Number 160902
調味料食品製造販売業

エバラ食品工業株式会社 様

本社

第28回日経ニューオフィス賞受賞(2015)

 エバラ食品工業様は、1958年に横浜で創業以来、「黄金の味」や「浅漬けの素」「プチッと鍋」など、時代に合った簡単・便利な調味料を開発・提供し続けられている会社です。
 本社移転プロジェクトでは、グループの一体感醸成と統一したエバラブランドの価値共有および創造、お客様の利便性向上、BCP(事業継続計画)の対応強化を目的として行われました。
 エバラ食品本社のほか、国内グループ会社3社の本社とテクニカルセンターを面積約1,700坪の1フロアに集約しました。仕切りを排したオープンな執務室スペース、スピーディーな商品開発を実現するテクニカルセンター、グループ会社を含む全従業員が自由に利用できるラウンジ、予約なしで使用できる打合せスペースを多数配置するなど、「立ち話文化」を奨励し、コミュニケーションを進化させるオフィスづくりを実現しました。

プロジェクトの詳細

所在地:横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号 横浜アイマークプレイス
オフィス対象面積:5,614㎡
オフィス対象人員:237名
インテリア竣工:2014年 5月
デザイン担当:岡村製作所・藤井 泰子(オフィス・インテリアデザイン)

  • エントランス・受付

    エントランス・受付

    CIカラーでエバラブランドを体現するエントランス。

  • エントランス・テーブル席

    家具と柱にアソートカラーを使用した来客空間。

    エントランス・テーブル席
  • ショールーム

    ショールーム

    同社の歴史や商品などが展示されたエバラブランドの情報発信基地。

  • ショールーム

    バーチャル工場見学等の映像を視聴できるプレゼンテーションコーナー。

    ショールーム
  • 応接室

    応接室

    グループ各社で共有している来客用応接室。

  • デシジョンルーム

    重要な意思決定を行う役員会議室。

    デシジョンルーム
  • 執務エリア

    執務エリア

    仕切りを排したオープンなスペースで、社員の一体感を醸成。

  • 執務エリア:柱装飾

    位置の把握のためにアソートカラーで柱を装飾。

    執務エリア:柱装飾
  • 執務エリア:集中作業スペース

    執務エリア:集中作業スペース

    仕事の内容により作業場所が選択可能。

  • 執務エリア:オープンミーティングスペース

    執務エリアのいたる所にある打合せスペース。

    執務エリア:オープンミーティングスペース
  • ラウンジ

    ラウンジ

    グループ会社間の中央部分に設置されたグループ会社共有の場。

  • ラウンジ

    新聞や雑誌などの最新情報を収集できる情報コーナー。

    ラウンジ
  • ラウンジ

    ラウンジ

    多目的に利用できるカウンター。

  • テクニカルセンター

    業務用商品の研究開発拠点。お客様へのスピーディーな対応も可能。

    テクニカルセンター
  • ダイニングルーム

    ダイニングルーム

    撮影もできるように家庭の食卓が再現された試食プレゼン用の部屋。

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