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Case Number 161001
不動産業

関電不動産開発株式会社 様

本店

 関西電力グループである関電不動産株式会社とMID都市開発株式会社は、グループの不動産事業の経営基盤強化を目的に統合し、新たに関電不動産開発株式会社として出発することとなり、本店を「中之島ダイビル」に移転しました。
 3フロアに渡る執務エリアは見通しの良いオープンな空間となっており、従業員同士のコミュニケーションを促す仕掛けが散りばめられています。
 また、従業員の健康面への配慮と業務効率の向上を目的に、役員を含め全席に上下昇降デスクを導入しました。これからのトレンドとなりつつある、オフィスワークに立ち仕事を取り入れた「+Standing」の働き方をいち早く実現したオフィスとなりました。

プロジェクトの詳細

所在地:大阪市北区中之島3丁目3番23号 中之島ダイビル13~15階
オフィス対象面積: 4,408㎡
オフィス対象人員: 406名
インテリア竣工: 2016年 5月
デザイン担当: 岡村製作所・岩崎 亜矢(オフィス・インテリアデザイン)

デザイナー

岩崎 亜矢

 クライアント様が、コンペの提案段階より「+Standing」の働き方に興味を示され、その後のショールーム見学やセミナーを通してメリットをご理解いただき、全席上下昇降デスク導入となりました。
 ここまで大規模なオフィスで全席採用いただけたこと、私自身初めてのことで、大変印象に残る物件となりました。
また、建築職のご担当者様と何度も打合せを重ねながら、こだわりをもって内装・造作の納まりや色味・素材を決めていく作業は、ハイレベルでとても勉強になりました。
 最終的に、収納側面を活用したインフォメーションボードや、出入り口付近に設けた上下階の人が集えるミーティングコーナーなど、当初から提案していたアイデアも随所に採用いただき、個人的にこだわりたっぷりのオフィスとなりました。

  • 総合受付

    総合受付

    ロゴマークが際立つ白基調の受付。

  • ラウンジ

    総合受付裏側に設けた眺望を活かしたオープンなラウンジ。

    ラウンジ
  • 15F 執務エリア

    15F 執務エリア

    全席上下昇降デスクの執務エリア。

  • 14F 執務エリア

    役職席のL型デスクも上下昇降式。

    14F 執務エリア
  • 13F 執務エリア

    13F 執務エリア

    フロアごとに異なるカラーコーディネートの執務エリア。

  • インフォメーションボード

    背合わせで設置したキャビネットの側面を活用した、ホワイトボードとサイン。

    インフォメーションボード
  • 社内ミーティングコーナー

    社内ミーティングコーナー

    出入り口付近に設けた上下階のコミュニケーションを促すオープンミーティング。

  • リフレッシュコーナー

    防災用品が保管できるよう、下部を引出し式とした壁際のベンチ。

    リフレッシュコーナー
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