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2022.05.17 2022.05.17

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 WEB発表に必要な機能を完備 済生会熊本病院が"WEB発表用ブース"を 教育研修センターへ設置

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 様

済生会熊本病院は、昭和10年(1935年)「恩賜財団済生会熊本診療所」として開設されました。「医療を通じて地域社会に貢献する」を理念に掲げ、創立以来地域に根差した医療の提供を続けています。2016年熊本地震発生時には、被災しながらも即座に災害対策本部を立ち上げ、多くの負傷者を受け入れました。
同病院は、長引くコロナ禍で主流となった学会等のWEB発表に対応するため、教育研修センターへワークブースを導入しました。

新型コロナウイルスの感染拡大が本格化し、医療系の学会等もオンライン開催が中心となりました。それに伴い、発表者が空き状況を見ながら、WEB発表で会議室や研修室などを使用することが増加。新たに"既存の会議室以外に個人のWEB発表に最適なスペースを確保したい"との要望が高まっていました。さらに、発表時に使用するための備品(PCやカメラ等)の貸し出し頻度が増え、管理業務に時間を割くようになっていました。
そこで、その2つの課題を解決するため、WEB発表に特化したブースとして「TELECUBE by OKAMURA」の導入を決定。ブース内にはPCやカメラ等を備え付け、便利に利用できる環境を整えました。以前は、オンライン開催される学会等で発表を行う際には、会議室と備品の予約がそれぞれ必要でしたが、「TELECUBE by OKAMURA」を採用してからはワークブースの予約のみでWEB発表を行うことができます。管理面でも備品の貸し出し業務が不要となり、効率化されました。

Photographs

教育研修センター内Learning SKAiR salvia

全職員が使いやすいように、教育研修センター内Learning SKAiR salvia(ラーニング スクエア サルビア)、図書・学習エリアの一角へWEB発表用ブースが誕生。

くまモンがデザインされた床は癒し効果も。ワークブースはWEBセミナーへの参加やe-learnig学習時にも集中スペースとして活用されている。

教育研修センター内Learning SKAiR salvia
TELECUBE by OKAMURA 外観
TELECUBE by OKAMURA 外観

長時間の学会参加でも疲れにくいと評判のブース内ソファ。

TELECUBE by OKAMURA 内部
教育研修センター内Learning SKAiR salvia
教育研修センター内Learning SKAiR salvia
教育研修センター内Learning SKAiR salvia
教育研修センター内Learning SKAiR salvia
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院

Data

施設名
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
所在地
熊本県熊本市南区近見5-3-1
納入時期
2021年11月
病床数
400床

納入事例年間15,000件以上の
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