WORK VISION 202X

9つの視点で
2020年代の
「働く」を捉える

新型コロナウイルスの流行により
世界中が働き方の転換期を迎えた今、
それぞれの企業にとってオフィスはどうあるべきか。
理想の働き方を見つけるためのフレーム、
「WORK VISION 202X」を策定しました。

個人の視点 PERSONAL

自分のこと、相手のことを積極的に意識する

テレワークを経験する中で聞こえてきたのが、以前と比べてはるかに相手の状況が見えにくくなったという声。個人の自由度が増し、離れて働くことがスタンダードの一つになりつつある今、これまで以上にお互いを理解する必要があります。

  • 1

    DIVERSITY

    個性の尊重や個人差への配慮

  • 2

    AUTONOMY

    自らの意思に従った
    主体的で柔軟な姿勢・行動

  • 3

    WELL BEING

    心身の健康と自分らしさの追求

チームの視点 TEAM

勝てるチームに何が必要かを意識する

部門を超えて1人が複数のプロジェクトに参加する機会が増えてきました。リモートワークにより場所の縛りがなくなったことで、その傾向はさらに強まることが予想されます。チームが集う場所や時間が限られるからこそ、意見のぶつかり合いやメンバーが能力を発揮できる状況が自然と生まれることが重要です。

  • 4

    FORMATION

    スキル・キャリアを考慮した体制の構築

  • 5

    COLLABORATION

    異なる能力が出会うことによる
    新たな価値の創出

  • 6

    EMOTION

    相手と心で響き合うコミュニケーション

組織の視点 ORGANIZATION

変化に対応できる強い組織を意識する

オフィスで過ごす時間が減り、変化を肌で感じるということができない状況で、「自分の組織は大丈夫だろうか」と不安を抱える従業員も増えています。そんな中、今まさに起きている大きな変化にもしなやかに対応できる組織であるために。明確なゴールに向かって価値観を共有し、組織の枠をも超えてつながり合うことが求められます。

  • 7

    BOUNDARYLESS

    境界を超えた人材・能力の自由な流れ

  • 8

    CULTURE

    価値観や判断基準、
    社会的イメージの共有

  • 9

    MANAGEMENT

    方向性の決定とそこに導く組織デザイン

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これからの「働く」を考える際に
重要だ
と思うもの・達成できていると思うもの

9つの視点の中から自分たちが重要だと思うもの、そしてその達成度を聞くことによって、目指す方向を決めることができます。下記グラフのように重要度と達成度を明らかにし、そのギャップを埋めていくことで理想の働き方や空間を発見することができます。

オフィスづくりの流れと実施項目例

WORK VISIONの9つの視点は、これからの「働く」の方向を決めたり、施策と組み合わせたりすることにより、実際のオフィスづくりの様々な場面に活かすことができます。オフィスづくりをスムーズに進めていくために、オカムラにご相談ください。