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安全に働く

飛沫拡散防止パネルの導入やワークブースの設置によって物理的な仕切りを設けたり、
ワークポイントを設定することで、オフィス内のソーシャル・ディスタンシングを確保します。
さらに「いつ」「誰が」「どこに座ったか」を追跡できるトレーサビリティの仕組みなどを導入し、安心してはたらく事のできるオフィスを構築します。

オフィス内のソーシャルディスタンス

社員アンケートや部門インタービューによって、どの程度の割合でテレワークが可能かを見極め、適切な出社率を導き出します。
その後、部門別の特性、業務内容、出社率、必要席数を検討したうえで、適切なソーシャルディスタンスを確保して働けるオフィスをご提案します。

距離を確保する、位置を保つ、仕切る

人との距離を確保する

座る向きを変える

飛沫拡散防止パネル等で仕切る

ワークポイント

利用できるエリアをに限定し、その中で、利用できる共用席()を、適切な距離・位置を保って指定します。さらに、その席を予約制にし、利用状況の把握や利用履歴を残すことでトレーサビリティーを確保できます。

在席率とソーシャルディスタンスの関係

在席率が50%を超えるようになると、安全な距離をとることができなくなるため、物理的な仕切りの導入検討も必要になります。

フリーアドレス

外出している事が多い営業セクションなどの席数を減らし、オフィスの省スペース化を図るというのが従来のフリーアドレスの考え方でした。
しかし、コロナ禍のもと、自由に席を選べるオフィスレイアウトは、適切なソーシャルディスタンスを確保する上でも有効なオフィスレイアウトとされています。
さらに、現状のデスクスペースを基準として、それぞれの部門、業務内容、環境で、問題なくソロワークが可能な席数(ワークポイント)を設定し、安全に運用できるオフィスを構築します。

環境を仕切るツール

人と人との距離や着座する際の向きで対処できない場合はパネルなどで物理的に隔てることにより、感染リスクを抑制しましょう。

非接触体温測定顔認識システム

非接触での体温測定だけでなく、顔認証機能によりセキュリティゲートとの連動や測定データ等の履歴をクラウドで一元管理可能な拡張性の高いシステムです。

瞬時に体温測定

  • 測定時間は0.5秒。
  • 測定誤差は±0.5℃
  • 体温異常の場合は自動警報をサポート

マスク着用でも顔認識

  • 3万人の顔を登録可能
  • 会社の出退勤管理も可能

クラウドで情報を
リアルタイムに一括管理

  • 全国各地のデータも一括で管理
  • 複数の機器を個別に設定可能
  • リアルタイムで本機を監視

顔認識で入場制御、管理

  • ICカード、IDカード、指紋認証、2次元バーコードにも対応可能

座席予約システム

複数人が共有席を予約制で使う働き方(ホテリング)を導入している場合、座席予約システムを導入することによって、自宅や外出先、リモートオフィスなどから座席予約が出来ます。「誰が」「何時から何時まで」「何処に着座しているか」などを見える化できると同時に、ワークポイントを設定することによって、適切な距離、位置を保って利用することが出来ます。
また、一定時間を経過しても利用がない場合は自動的にキャンセルされるので、空予約の防止や無駄な座席専有の防止にもなります。

合わせて、多数の人が滞在・接触するオフィスの中では、安全に利用できる場所や誰がどこを利用したかなどが特定できることが重要です。ホテリングによって、利用者の特定や利用場所、時間、同時刻、同エリアに誰がいたのかなどを見える化し、トレーサビリティを確保します。

ホテリングのためのツール

※これらは現在、実現可能なオフィスにおける感染防止対応策の一例です。今後、状況に合わせて追加、修正、変更される場合がございます。また、これらの対応策について、感染症拡大リスクの軽減効果としての疫学的な保証はなく、当社は一切の責任を負わないこととさせていただきます